「境界線でKISSをしよう」

作詞 Kazuya DAISUKE

冬の日差しの中を待ち合わせの駅まで
寒がり屋の僕は少し厚着をして踏切を待つ

世界中のいろんな想い,いくつも抱えたまま
たばこをふかし,空を見上げて
これからおこること自分勝手に想像したりして

オレンジ並木道を赤い車で走る
窓を開けて,風を感じて,乱れた髪も気にしないまま

君への溢れそうな想い,いくつも抱えきれないまま
信号待ちで,瞳を閉じて
笑顔の合間の寂しそうな顔を思い出したりして

言葉にならない想いを君に伝えるためのKISSだから
朝に天使が迎えに来たら2度とここには戻れないから
手と手をつなぎ眠りたいのさ,冷たい体寄せ合いながら

海へと続く道を赤い車で走る
街外れの教会の前で捨てられてた子犬を乗せて

雑音だらけのラジオでもハイになることできるさ
君が読み上げた星占いできらめく未来を信じてたから

言葉にならない想いを君に伝えるためのKISSなのさ
頬に涙がこぼれてきてもそんな姿は見せたくないから
傘もささずに歩き出すのさ,閉園前の遊園地へと

夕日に染まるあのメリーゴーランド,大好きなのに動かない
途方に暮れる僕らの前にやってきたのは双子の天使さ
なぜか奴らはドレッドヘアーで僕に何やら尋ねてくるんだ
怯える君を守りたいけど僕は答えがわからないから
君の手を取り走り出した
遠ざかっていく子犬の声よ...

THE EMERALDS * lyrics * 17:06 * - * - * pookmark

「SECOND MOON」

作詞 Kazuya

もう何もない二人だけのアジトで言葉を交わす どんな世界?
許されるものなど何もない俺は・・・

シルバーのナイフにはお前の横顔と
紫の地平線 ラベンダー畑

さぁ今、走り出そう
その手を握りしめて
俺のそばから離れずに

Ah 二人がこの手の中 感じていることは
この世の果てまでも ずっと一緒に
Ah 涙を拭いてくれよ 俺はここにいるから
悲しいことなんて 何一つないはずだろう

どうして?進むほど綺麗な景色の紫色がグレーに見えてく
太陽の光も見失ったのさ

風の中 香る花 それに身をひそめ
星空に月明かり待ち伏せてみよう

さぁ今 瞳閉じて
想像してみてくれよ
昔に話した夢の続きを

Ah 二人がこの手の中 感じていることは
この世の果てまでも ずっと一緒に
Ah 笑顔を見せてくれよ 俺はここにいるから
幸せになること それはきっと単純なこと

目を開けたお前は夜空を見上げて
「今夜のお月様二つ見えるね」と
最後のマルボロを二人で吸いながら
首飾り作ろうよ 灰色の花で

さぁ今 踊りだそう
寒くてたまらないから
ステップ踏みながらお前は言う

「私を連れてってよ
あの新しい月へ きっと素敵なピザ屋だって
涙は見せないから 愛は終わらないから
さぁ行きましょう
銀のナイフで 銀のナイフで
裸になって シャワールームへ
シャワールームへ シャワールームへ…」

もう何もない二人だけのアジトで…

THE EMERALDS * lyrics * 17:06 * - * - * pookmark

「つばさ」

作詞 Kazuya

Ah、つばさという名を名乗る君は欲望の地下室で夢見てる
Ah、7月生まれということしか何も知らないけど守りたくて

このまま君のこと連れさらって
静かな川がある草原へ
ささの葉で小さな船作って
二人の過去を乗せて流そうよ

Ah、からめる指先の中に愛を見つけられたら
本当の名前をそっと俺にささやいて

Ah、つばさという名を名乗る君は薄汚れたソファーに横たわる
だけど誰にも責めることなどできない、真剣に生きてきた18年を

いつか話したよね、君の歌を作るって
俺に出来ることなど、それくらいしかないから

二人の結末は分からないが
もう二度と会えなくなったとしても
愛する誰かを見つけだして
平凡でいいから幸せになって

いつかこの歌君が聞いたら、きっと気付くだろうよ
俺の言葉は嘘じゃなかったってことを
そして伝えて欲しい、愛する子供達へ
これは私の青春の思い出と

最高に幸せそうな笑顔で…
最高に幸せそうな笑顔で…

いつでも探してたんだ、俺はここから
いつでも探してたんだ、少女の姿
いつでも探してたんだ、俺はここから
いつでも探してたんだ、ステージの上から
THE EMERALDS * lyrics * 17:07 * - * - * pookmark

「HAPPY BIRTHDAY」

作詞 Kazuya

もうこれ以上俺のそばを離れないで
大きな瞳でこんな俺を見つめていてよ

そっと寄り添い痛んだ心癒してくれた
君の涙拾い集め風に流すよ

AH 二人がいつも見ていたあの空はどこへ消えた
AH どれだけ君は切ない想いで待ち続けたの

君は新しい生きる道を見つけたのだろう
それはそれでいいことだと思うけれど

AH 二人がいつも見ていたあの空はどこへ消えた
AH どれだけ君は切ない想いで待ち続けたの

たった一言伝えたかったことがあるんだ
心を込めて

 HAPPY BIRTHDAY

ねぇ教えてよ君の好きな花の名前を
一人ぼっちの君が好きな花の名前を

君は新しい生きる道を見つけたんだろう
それはそれでいいことだと思うけれど

HAPPY BIRTHDAY・・・


THE EMERALDS * lyrics * 17:07 * - * - * pookmark

「TIME MACHINE」

作詞 Kazuya

涙が出やしない
俺は傷つかないから
約束なんてできない
明日がわからないから

鏡の中の世界は
すべてが逆と言えるならば
そこに立ちつくす俺は
大事なものを手に入れてるの?

Ah すべてを無くせば
Ah きっと答え見つかるかも

“愛を感じたでしょ 時を忘れたでしょ”
君の声が聞こえてくる
もしもタイム・マシーンがあるならば
君と出逢う前の夜に

海へは行きたくない
波は不安になるから
人混みを避けていたい
孤独に襲われるから

屋根裏のテディベア
色褪せている 埃にまみれて
悲しげに俺を見てる
あの日の君と同じ瞳で

Ah すべてを無くせば
Ah きっと答え見つかるかも

遠い異国でまためぐり逢おうよ
誰も二人を知らない場所で
そして永遠という名の花に
囲まれよう キスをしよう

“愛を感じたでしょ 時を忘れたでしょ”
君の声が聞こえてくる
もしもタイム・マシーンがあるならば
君と出逢う前の夜に

君と出逢う前の夜に・・・
THE EMERALDS * lyrics * 17:07 * - * - * pookmark

「オレンジの指輪」

作詞 欧介 Kazuya

膝を抱えてオレンジかじってる
無邪気な微笑み浮かべてるけど
瞳の奥にどれほどの痛みが
眠っているのだろう

今の僕はその微笑みを
受け止めるしかできやしないけど

映画みたいに君を守れたら
どんな世界も恐れはしない
「そばにいたいね」ってささやく躰を
決して一人にさせたりしないから

オレンジ色の指輪に誓うのさ

一人ぼっちが嫌いなくせに
いつもわがままばかり言ってる
小さな翼はすぐに折れそうで
なんだか怖いのさ

寒い夜にこぼれる吐息は
嘆きの歌を奏でているようでさ

映画みたいに君を愛せたら
どんな未来も恐れはしない
「幸せそうね」とつぶやく瞳を
決して涙で染めたりしないから

オレンジ色の指輪に誓うのさ

そう、君は今きれいな光にやさしく包まれている

映画みたいに君を守れたら
どんな世界も恐れはしない
「そばにいたいね」ってささやく躰を
決して一人にさせたりしないから

オレンジ色の指輪に誓うのさ
THE EMERALDS * lyrics * 17:08 * - * - * pookmark

「Vanilla Girl」

作詞 Kazuya

キッチンの手料理は悲しい思い出
バスルームの外にはおびただしいほどのシガレッツ

Vanilla Girl! Vanilla Girl!

週末の楽しみはマニキュア遊び
真夜中ベッドの上で無意識に食べ続けるチョコレート

Vanilla Girl! Vanilla Girl!

気が付けば駅長室で涙を流している
それでも小さな手の中に大事に握りしめているチケット

Vanilla Girl! Vanilla Girl!

THE EMERALDS * lyrics * 17:08 * - * - * pookmark

「天使はいらない」

作詞 Kazuya

Alright,もう泣いてないで
ほら、世紀末も終わって
そうさ、天使の気まぐれさ

ほら、奴らが捕まったぜ
あるホテルのプールサイドで
ショーのリハーサールさ

隣の部屋ノックしたら
奴ら慌てて出てきたぜ
そうさ、まるで迷宮さ

Alright,もう泣いてないで
金色の矢は放たれたぜ
見てみな 的を外しているよ

偽りない日々過ごしていきたい
君だけがただリアルなものさ
ノイズに掻き消されそうな声は聞こえているかい?
THE EMERALDS * lyrics * 17:08 * - * - * pookmark

「Love me tender」

作詞 Kazuya

Oh Suzy, Baby love me, 魅力的 瞳を
Oh Suzy, Baby love me, Please love me tender

俺には見えるよ お前の背中の
綺麗な翼は天使よりも白くて

そいつを広げてマシンガン構えた
撃ち込まれたのさ ハート型の銃弾

Oh Suzy, Baby love me, 魅力的 瞳を
Oh Suzy, Baby love me, Please love me tender

フレンチ スカーレット エナメル ランジェリー
まとってミラーボウル 太陽よりも眩しく

未来へつながる美しいレイスに
チップを結んでカーテン越しの逢い引き

Oh Suzy, Baby love me, 魅力的 瞳を
Oh Suzy, Baby love me, Please love me tender

たいしたことなんかじゃないだろう
クリスマス前のオレンジ色したにぎわう街の片隅で
お前が踊っていたとっても素敵なダンスを
もう一度踊って 今度は俺のベットで

たいしたことなんかじゃないだろう baby
そしたら最後にやさしくKISSして欲しいよ

THE EMERALDS * lyrics * 17:08 * - * - * pookmark

「Blue Bridge」

作詞 Kazuya

水色の橋を渡った君に会った
少し痩せて色も白くなったみたい
駅の裏にあるさびれたビルの映画館
俺達の国の古い映画を見ようぜ

愛し合っていた頃の服に着替えて
お前の素敵な夢を聞いてあげるから
そばにいてくれよ、なんだかとても安らぐのさ
俺達確かに若過ぎただけかも

涙ぐむお前を見ると胸が熱くなるよ
キスをしたくなったのさ・・・

お前が落としたものを俺は必ず拾っていた
そんな奴他にいるのかい?・・・

月を見ることもないほど長いキスで
過去も未来もなかったことにしないか?
だけど何もかも戻らないんだよ
水色の橋を渡ってしまったから

涙ぐむお前を見ると胸が熱くなるよ
キスをしたくなったのさ・・・

お前が落としたものを俺は必ず拾っていた
そんな奴他にいるのかい?・・・

THE EMERALDS * lyrics * 17:08 * - * - * pookmark
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